Skip to content

就職活動のエントリーシートで気をつけないといけないポイント3選

空白を多く作ってはいけない

エントリーシートを書くときにどうしても欄いっぱいに文字を埋めることができず、余ってしまう、空白ができてしまうということもあると思いますが、パッと見の印象がよくないので、知らないうちに不利になっている可能性もあります。空白を一切作ってはいけないなんてことはありませんが、できるだけ最小限に留めて、ある程度の字数で埋められるように内容や使う言葉を考えていきましょう。見た目の印象というのは、ルックス同様大切ですから。

下書きの跡が残っていないか?

エントリーシートなどはボールペンで書かないといけないため、その前に鉛筆を使って下書きをしている人も多いのではないでしょうか?下書きをすることは問題ありませんが、ボールペンで清書した後に消しゴムで鉛筆の跡を消しますよね。その跡が残ってしまっていることがたまにあります。消したつもりでも見る人が見れば、気付いてしまうようなことがあるので、本当に丁寧に消して、できるだけ鉛筆を使ったことが全く分からないように仕上げていきましょう。下書きはしても良いのですが、その形跡が残っているのは印象が良くないのです。

文字がどんどん傾いていっていないか?

エントリーシートは多くは横書きだと思いますが、用紙の中に線がないこともあるため、真っ直ぐに横に文字を書いていくのが非常に難しいです。線があれば曲がったり、傾くことはないと思いますが、何もない中で書いていかないといけないので、どうしても無意識のうちに左から右に書いていくについれて下がってしまったり、傾いてしまうことがあると思うのです。だからこそ、1文字1文字を丁寧に書いていかないといけないのです。できるだけ真っ直ぐに書けるように、几帳面になってください。

新卒紹介とは、専門のアドバイザーが一人一人の適性を判断し、マッチングした求人を紹介するサービスです。